不老長寿の村

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不老長寿で有名なビルカバンバというこの村は南アメリカのアンデス山脈にあり、赤道に近く、熱帯雨林の中に位置しています。その村の住民の64人に1人は100歳を超えています。

ちなみにアメリカ合衆国では、100歳以上の人は7000人に1人しかいません。

氷河期の影響を受けなかった地域は地球上に3ヶ所しかなく、ビルカバンバ村はそのひとつであり、それが一因となってこの地域の独自性が今日まで維持されてきました。ビルカバンバは外国人から「第2のエデンの園」との呼ばれており、またインカ帝国の住民によって「聖なる渓谷」と名付けられていたと、古代の記録から知ることができます。そのように呼ばれる理由のひとつは温暖な気候にあり、年間の平均気温は約22℃。一年を通してとても快適に生活できるのです。

古代インカ帝国の時代からビルカバンバでは、100歳を超えても若々しく生きる人が多くいます。ビルカバンバの人たちは地球上でも最も健康な人々であり、心臓疾患や癌、関節炎、皮膚病、呼吸器疾患などとは無縁で、そればかりか、100歳を超えても子供をもうける男性がいたりします。

医学、人類学、社会学の専門家達は皆、ビルカバンバに暮らす人々の健康と長寿に驚嘆しています。

ハーバード医療大学のアレキサンダー・リーフ博士がこの素晴らしいビルカバンバについて世界で初めて紹介した記事が、1973年1月号のナショナル・ジオグラフィック誌のカバーストーリーとして取り上げられています。

1983年、エクアドル政府は不老長寿の秘訣を調査する為に、モートン・ウォーカー博士をビルカバンバに派遣しました。そしてウォーカー博士の率いる調査団は90日以上に渡る研究及び調査を行いました。その結果、現地には様々な長寿の秘訣が存在していましたが、そのひとつが現地の水に含まれるミネラル成分であると分かりました。

活動的で、生きる為に働くというライフスタイルや簡素な食生活が長寿をもたらしていることも事実ですが、ビルカバンバに流れる水を飲むことが彼らのパワーの源となっていると、科学者らは再三に渡り指摘しています。この水の中には、ミネラルやその他の栄養素がみごとにバランス良く含まれています。ウォーカー博士はこのことについて原稿を書き記しましたが、出版されることはありませんでした。この未発表の原稿は「不老長寿の秘訣」と名付けられ、後にキレートミネラルの生みの親として名高い栄養学者、ハービー・アシュミード博士によってビアビエンテ創立者及び最高経営責任者であるクレッグ・キーランドに手渡されたのです。

1991年、クレッグ・キーランドとマーク・ペダーセン博士、ハービー・アシュミード博士、そしてリチャード・カトラー博士らはチームとなり、このミネラル成分を含む最高の飲料を作り上げるという目標を掲げました。このチームは12年もの歳月を開発にかけ、2003年初頭、ついに夢の飲料が完成したのです。この製品は同年7月に販売開始されました。

科学者と調査員たちの50年以上にも渡る調査のおかげで、ビルカバンバの秘水に含まれる「奇跡のミネラル」と同等の栄養素を含む栄養補助食品が誕生したのです。